日本 会津工場

会津工場は東京の北に位置し、30年以上にわたり、世界最高水準の品質と静電容量を誇るコンデンサ用粉末を生産しています。この工場では、「次世代」のコンデンサ用タンタル粉末の量産を行い、常に業界をリードしてきました。また会津工場では、先端材料の研究開発とタンタル製品の改良にも力を入れています。

会津工場は、日本化学キューエイ株式会社(JCQA)により、ISO 9001およびISO 14001の認証を受けています。1994年に初めてJCQAよりISO 9001を取得した施設の1つです。

会津工場は、最高の安全衛生と環境を目指す取り組みを続け、1971年の操業開始以来、一度も環境不適合がありません。

2010年、ボイヤータウン工場と会津工場は、金属加工工場として初めて、EICC/GeSI主催の認証プログラムによって検査され、「コンフリクトフリー」と宣言されました。

日本 会津工場